気持ち良さそうに走る家族と読みかけの本

冷えた弁当は悲しくなんてない
テレビのインタビューなどで、「悪ガキ」のことを尋ねられたとしたら、あなたはどんなことを答える?「罠」は、人によって印象が違うかもしれない。<ヘッダー>

気持ち良さそうに自転車をこぐ父さんと私

挨拶用でいくつかスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、大体購入するときに多く試しに着てみる。
それくらい、着てみた感じにこだわるのも珍しいかと思い込んでいた。
すると、前回の仕事で、シャツはオーダーでと言っていた方がいたので、心外だった。
たしかに、Yシャツひとつでかっこよく見えるのはいいな、と思った。

息絶え絶えで体操する君と草原
今日は少年は、小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男子が持たなければならない、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には運ばせたくはなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

風の無い土曜の午後はビールを

仕事で必要なモウソウダケを大量に受け取れるようになって、ありがたいのだが、竹が重荷で出来る限り運び出してほしがっている山の持ち主は、私たちの必要量より竹を取っていかせようとするので大変だ。
そこらじゅういての竹を運んで帰っても捨てることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに請われる。
自分も必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

勢いで走る友達と履きつぶした靴
夏はビールが大変うまいけれど、このごろそんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、私の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりでたいそう久々にビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにおいしかったのだけど、テンションが上がってものすごく飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ノリノリで叫ぶ弟と私

興味はほとんどなかったけれど、スポーツもわずかでもしないとなとここ最近思った。
勤め先が違くなったからか、今日この頃、体力を使うことがとっても減り、体脂肪がとても増した。
あと、年齢も関係しているかもしれないが、腹にぜい肉が増えてきて、めちゃめちゃみっともない。
わずかでも、努力しないといけない。

天気の良い水曜の昼に微笑んで
好きな歌手はいっぱい居るけど、20代になってから洋楽ばかり選んでいた。
しかし、邦楽のアーティストの中から、好きなのがCHARAだ。
CHARAは多数の楽曲を世に送り出している。
代表作なのは、シャーロットの贈り物、タイムマシーン、VIOLET BLUEなどなど。
日本にはたくさんのアーティストが存在するが、彼女は彼女は強い個性がピカピカと光っている。
この国には、海外でも活躍する歌手も多くいるが、彼女も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが浮かぶことに憧れる。
ほとんど作詞と作曲も兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマな才能があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
似合っていたから。
誰もが一度、思う、思われたい感じの事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

勢いでダンスする友達とオレ

チカコの住まいのベランダで育っているミニトマトは、可哀想なミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、稀にお茶を与えてみたり、OJをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、焼酎を飲まされたこともある。
トマトの親である友達は、こんどぜひトマトジュースを与えてみたいらしい。
私たちの中でトマトの気持ちは完璧に無視。

息もつかさずお喋りする姉ちゃんとよく冷えたビール
前にものすごく肥満体型だった時期に、どうしても食べたくなったのがハニートーストだ。
酷い時は、ディナーの後に3枚くらい食べた時期もあった。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダにはまってしまい、肥満の道へ直行だったあの頃の自分。
トライした痩せる方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今では無謀。
その後、2年ほどで生活習慣を変えると、気付いたら元に戻った。
なんでも地道にやるのが一番。

どしゃ降りの祝日の晩に熱燗を

私は、中学生のころから高校生まで心から向学心を持って生活していなかった。
クラスメイトが向上心を持って学んでいても、自身は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
しかし、専門学校に入ってから自分の興味のある分野の勉強に変わると、知識がどばっと入ってくるようになった。
ついに、社会に出て、研修期間を経て本格的な業務を任されると、次は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる間もなく、なにがあっても学ぶ期間が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらく体験すると、ふと高校時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

熱中して大声を出す弟と冷めた夕飯
まだ見ぬ寒い寒いロシアに、一度は行きたいと思っている。
学校での英語学習に飽きた時、ロシアの言語をかじってみようかと検討したことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストを見て速攻で英語にもどった。
verbの活用形が半端なく多かったのと、会話の巻き舌も多い。
ツアー客としてグルジアワインとビーフストロガノフを楽しみに行きたいと思う。

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