風の無い月曜の夜にひっそりと

冷えた弁当は悲しくなんてない
「オムライス」のこと嫌い?好き?それぞれ意見があるかもしれないけど、それほど悪くない気がする、「歌手」は。そう考えたりしない?<ヘッダー>

風の無い休日の夜明けに歩いてみる

北方謙三さんの水滸伝の人間くさく凛々しい作中人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもまた、はまっていた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に成しうる限り苦行をしいられているのが読破していてひきつけられる。
読みとおしていておもしろい。
それでも、ひきつけられるキャラクターが不幸な目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから魅力的な長編小説だ。

よく晴れた日曜の午後に立ちっぱなしで
江國香織さんの話に出てくる女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを悪としない。
恋の一種ではあるが、心底大切に思っているのは別のただ一人。
このような女性がよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だと考えれば、本命は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する考えは無視して、登場するヒロインをしっかりみつめる。
私の中に新たな愛や見方が登場することもたまにある。

控え目に叫ぶ弟と読みかけの本

近所のスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷食のcornerチャーハンをさがしていた。
いろいろ探していたら、韓国文字で記載されている商品を見つけた。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、韓国まで行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している友人に勧められたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、トッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

薄暗い日曜の夕方はお酒を
打ち上げ花火の季節なのに、しかし、今住んでいる場所が、行楽地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
私の、住居でも花火の音がうるさくてわが子がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏に、週末の夜、長い時間、大きな音が鳴り続けていては、うざい。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

息絶え絶えでダンスする友達と夕立

今季は、海に入りに行っていないが、行けたらものすごく行きたい。
今、子が幼いので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいなのに、きっと喜んでくれるだろう。
ただし、子供は、パンパースをつけているから、遊んでいる人の事を考えたら海につけない方がいいかもしれない。
それ用のオムツもあるが、議論になっているらしいので。

笑顔で大声を出す子供と僕
ある寒い日、少年は母親からお使いを言付かって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年は喜んだ。
夕飯はお鍋だ!わーい!…と。
しかし、予想だにしない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたおつかい用の千円札2枚が、ないのである!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並ぶ前に、念のためポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中に入れとこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、固く決意した。

夢中で大声を出す姉ちゃんとファミレス

暑い季節らしいことをこのシーズンはやっていないが、仲のいい人と来週、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
例年の定番だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、すごくいっぱい準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人が多いので、頑張らないと。
しかしたぶん皆でお酒をがぶがぶ飲むその時は、焼酎を飲みすぎない様に気をつけよう。

天気の良い水曜の午前はビールを
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だが、夜の動物園は、夜に動く習性の動物がすごく活動的で見ていておもしろいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少し大きくなったら、きっと、娘も楽しんでくれるだろうから。
いつもの動物園と異質のおもむきを自分も楽しみながら体験してみたい。

具合悪そうにダンスする家族と冷たい肉まん

学生時代の友人と1時に計画していた。
天神の駅のいつもの大きめのテレビ画面の前。
すると、ちょっと遅れると電話がきた。
巨大なテレビの前は待ち合わせ地点なので、待ち人も次第に去っていく。
ipodで音楽を聴きつつ、人の流れを見ていた。
それでも暇なので、そばのカフェに入り、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、友人がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

陽気に口笛を吹く兄さんと壊れた自動販売機
実際に行きたくて思い焦がれていた所、それは真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの本。
いろんな解釈があり、自分の未熟な感覚では、いまだに理解はできない。
代わりに、本の中の真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との境目にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
思いかなって、本物の光景を観光することができた。
私のカメラのメモリーは真鶴がたくさん。
小さな宿の経営者さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

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