自信を持って吠える彼と擦り切れたミサンガ

冷えた弁当は悲しくなんてない
みんなで「部下」に関して考えてみよう。さほど頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「ビール」については。<ヘッダー>

雪の降る仏滅の日没に目を閉じて

午前中、時間にゆとりが作れたので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新しくMP3プレイヤーに挿入するミュージックを探すため。
この夏、よく聞いたのが西野カナ。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと近頃思う。
ということで、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いヴォイスとフランス語がミステリアスだと思う。

目を閉じて大声を出すあの子とよく冷えたビール
ビールなど、お酒のお供に、まあまあ健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近のお気に入りだったのは、ニンニク。
それ以前はサバ。
で、近頃は、湯葉だけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新メニューを考案した。
スーパーで80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと醤油を適量使用し味を調えたもの。
非常に料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

どしゃ降りの木曜の朝はお菓子作り

ある夏の日の昼前。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところをじっくり見ていた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という欲求にかられた。
しかし、今回はじっくりと黙って見守ることにした。
真夏なので、少年の汗が頬を伝い、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

どしゃ降りの土曜の午前は外へ
ビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある女性だと思う。
年が30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、英語勉強中のビビアンが英語のインタビューに答えていた部分。
ちょうど勉強している所のようだったけれど目を引くくらい一生懸命だった。
今となっては英語も日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位だ。

湿気の多い大安の早朝はシャワーを

村上春樹の作品が好きだと、本好きの人々の感想を教えてもらい、買ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、外国でもたくさんの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の文庫本は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
生と死という課題を無視しても2人の女性は魅力があると思った。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った作品だが、読み返そう!と思い、開いたことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
なので、直子がうらやましいと思った。

蒸し暑い休日の昼に立ちっぱなしで
会社に勤めていたころ、会社を退職するきっかけがこなかった。
何としてでも辞職したかった訳ではないから。
続ける意思がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある日、真剣に今月で辞職すると報告した。
こんな日になぜかは分からないが、普通はちょっと厳しいと印象を抱いていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
会話の途中で、この事情を知るはずもないKさんが「今の仕事、難しいよね。だけど君はもうちょいやれると思うよ。」と言ってきた。
色々あって胸が痛くなった。
私は、その日の帰りに、採用担当に辞職を受理しないようにしてもらった。

怒って話す子供と突風

定期診断は、例年どこか引っかかる。
心臓だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、がんの疑惑が存在して、早急に、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろぞっとした。
大至急専門の病院に検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃はかねがねきりきりとしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で名前とがんの疑いが存在すると書きつけてあったら怖かった。

気持ち良さそうにお喋りするあいつと冷たい雨
夏期なので催しがたいそう増え、今日この頃、夜にも人通り、車の往来がものすごく増えた。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜間、人通りも車の行き来もそれほどないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の往来や車の往来がたいそう多い。
日ごろの静かな深夜が邪魔されて少々やかましいことがうざいが、いつもは、元気が僅少なかたいなかが元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の往来、車の行き来があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

天気の良い火曜の日没は読書を

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知なこともあって、目立つトラブルを誘発してしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も考え出せず、落ち込んでしまった。
お客さんの一人が、スタバのラテをあげる、と言ってくれた。
トチって2つ頼んじゃってさ、と言って別の種類の飲み物を手に2つ。
ノッポで細くてすっごく親切そうな雰囲気をもっていた人。
ありがたかったな、と思い返す。

自信を持って泳ぐあいつと霧
かなりの確率でEくんがくれるMAILの中身は、何を伝えたいのか全然分からない。
酔ってても飲んでなくてもよく理解できない。
そう思っていたけれど、E君が会社で書いたという、商品と募金に関しての書面を読ませてもらった。
ちゃんとした文章を書くことが出来るんだ!と思い、驚いてしまった。

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