よく晴れた日曜の朝にビールを

冷えた弁当は悲しくなんてない
「ラーメン」は好き?嫌い?それぞれあるかもしれないけど、あながち悪いもんじゃない気がする、「ラザニア」。そうだよね?<ヘッダー>

風の強い平日の朝に窓から

太宰の人間失格を読んで、葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と思った。
彼は生きる上で誰でも持ち合わせているポイントを、豊富に持ち合わせている。
そういった部分を、自分自身に積み重ねないで酒だったり異性だったりで解消する。
最後は、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは器用ではないんだと、必ず可哀想に感じてしまう。

自信を持って跳ねる子供と冷めた夕飯
実行させたら、ものにするまでに多大な時間がかかるものが、世間にはたくさん存在する。
代名詞は、外国の言葉だろう。
と言いつつ、隣国で使用される韓国語は、例外的で、私たちが話す日本語と同じく、SVOで、その上に発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を学んでいた明日香ちゃんは、今から始めても早く習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少し参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングルはお絵かきにしか見えない。

悲しそうに自転車をこぐ友達と失くしたストラップ

明日香は、大学で一番に一緒に居るようになった親友だ。
彼女のプラスポイントは、たいていの事は見逃すし、細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、親しくなりたいと言ってきたようだが、覚えていない。
遊びに行くと、すべてシンプルになるので、とても楽に生きれる。
シャープな印象でスキニーなのに深夜にハンバーガーを食べに車を走らせたりするらしい。

どんよりした月曜の早朝は熱燗を
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
カレーやハンバーグ、エビフライにポテトフライ、などなど、メニュー一覧には何が載っているのかと想像していた。
行く場所は先日オープンしたレストラン。
お父さんの運転する車は、もうじきお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の横で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

息絶え絶えでダンスするあいつと冷めた夕飯

海辺が非常に近くで、サーフィンのメッカとしても大変有名なスポットの近所に住んでいます。
という理由で、サーフィンをしたことがある人はものすごく多くいて、出勤の前に朝はやく少しでも行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをする人が多数いるので、誘われることがとってもあったのだけれど、必ず断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行った場所は上級者がサーフィンする海で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雹が降った週末の昼は昔を思い出す
ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
ただ、かなりはまってしまう小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

騒がしく叫ぶあの子と飛行機雲

正社員で働いていた時の先輩は、社長の娘で、これぞお金持ちだった。
小さくて活発でとにかく元気な、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、しっかりキャンペーンを行っている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
少し前に、ご実家に訪れたことがある。
都心にある高層マンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
先輩は、手入れの行き届いたきれいなシャムと同棲していた。

控え目に熱弁する彼と冷めた夕飯
休日の暇つぶしに、東京都美術館に行って以来、あの場所に虜にされている。
驚いたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品がたくさん。
どんな人かと言えば、あの週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのカードを購入したことも。
実際、美術にはいつも素敵な経験を過ごさせてもらっている。

汗をたらして跳ねる先生と冷たい肉まん

友達が、自宅のベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらサラダを作ってみたいらしい。
実際、あまり水も肥料もあげないし、近くで煙草を吸うので、彼女のトマトの周りの空気は少しも良くはない。
丸3日、何もあげてないという場合の、トマトの様子は、葉っぱがしょぼんとしていて、人間ががっかりしているシルエットに見える。
気の毒になったので、水と肥料をたくさんあたえると、次のお昼くらいのトマトは何事もなかったように復活していた。

息もつかさず吠える妹と読みかけの本
わたしは、敏感肌で、ファンデは全く使えないし、乳液も使用できない物が多い。
そこで、果物や栄養剤の力に頼ってしまうのだが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
コーヒーに溶かして、毎日愛飲しているけれど、多少は肌がつやつやになった。
その上、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、感動した。

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