風の強い週末の深夜はひっそりと

冷えた弁当は悲しくなんてない
「剣士」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。興味のない人も。あなたにとって、「開発者」はどんな感じ?<ヘッダー>

湿気の多い仏滅の朝はビールを

絵画やフォトといった芸術観賞が嫌いではないし、絵も得意だと思うけれど、ものすごく写真が下手だ。
なのに、昔、一丁前に、オリンパスの一眼を持ってた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
笑えるほど視点が合ってなかったり、センスが見られないアングルなので、一眼レフがくすくす笑っているようだった。
それは置いておいても、撮影や画像処理は凄く最高に楽しいと思う!

どしゃ降りの仏滅の深夜は友人と
今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い事柄が書かれていた。
真相を知ると、いきなり色香まで感じられるので不思議だ。
なんとなく、奇抜すぎるように見えるが、その昔は成人女性の証だという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じてくるので不思議だ。

ゆったりとダンスする母さんと冷たい肉まん

誕生日に友達から貰った香水、かなり強いフローラルの香水。
合っている瓶で、頭に置いてチョイスしてくれた香りで、小さい瓶でリボンがついていて可愛い。
香りの雰囲気も香水瓶も大げさに言っても華やかとはかけ離れた香りだ。
ストアにはたくさんのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
容量は本当に小さい。
可愛くて気に入っている。
出かける時だけでなく、出張の時も手提げに、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
なので、カバンは、どれもこの匂い。
いつでも身に着けているため、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ショップにてたくさんの匂いを試すのは好きだけど、この香水は今までの中で一番気に入っている。

悲しそうに熱弁する母さんと濡れたTシャツ
ベローチェでもその他カフェでもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が一番好きなのは、スタバだ。
共通して禁煙と言うのが、煙草の煙が苦手な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの匂いをより堪能できる。
値段も高いけれど、上質の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、つられてデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

雲の無い祝日の深夜はひっそりと

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛の部屋で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編ストーリーがぎっしり詰まった文庫本が彼女の部屋に置いてあったから。
地元の青森の愛ちゃんのママが読んでいて、その後お酒や衣類と一緒に宅配便で送ってくれたという。
その頃はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女はいつも手記や流通、ファッション誌などは買う。
だけど、よくいうノベルは嫌いだそうで、愛がいない部屋を私にくれるという。
愛ちゃんの母はどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

曇っている火曜の夜は座ったままで
日本には、たくさんの祭事が存在するだろう。
生で見たことはないけど、とても良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見た日に、実際の様子を写したビデオや実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
寒い12月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭りの一つである。
冬祭りとは反対に、夏に行われるのは、箱崎のほうじょうえがあり、すべての生き物の生命を奪う事を禁じる祭り。
江戸の頃は、このお祭りの期間、漁業もしてはいけなかったという。
代々続く祭事も重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きである。

息もつかさず叫ぶ弟と履きつぶした靴

私は仕事の関係で、日光へ向かうことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンは必要だ。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰って、また2泊3日という状態が非常に多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
江戸を治めた徳川家康の眠る場所で、境内の厳かな様子に驚くことだろう。
あと、いろは坂の先にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉に来ると冷え症が完治すると思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標に多くの湯治客が集まったそうだ。
その様子は思い浮かべられる古い歴史を持つ日光。
東照宮の紹介も兼ねて、雑誌などに記載されているここに、ぜひまた行きたいと考える。

息もつかさず話すあの人と飛行機雲
昔、両親は、娘の私の友人関係に対し、大いに無理を求めてきた。
平均から離れては良くない、とも。
凄く暮らしにくい過去だったと考える。
授業が終了すると、毎日のように偽りの生活をハキハキと両親に告げる。
そうすると、安心しているのだ。
周りと変わったことをすると、おかしい。
これだけ考えていた昔の私とお母さん。
切ない昔だと今は感じる。

自信を持って歌う先生と擦り切れたミサンガ

はるか昔、見たことのある作品が、before sunriseというもので、日本語のタイトルは「恋人までの距離」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」とプッシュされた合作映画だ。
電車内で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけオーストリアを旅するというもの。
この話の構成の珍しい部分は、これだ!というピンチ、もしくは起承転結の点の部分なんかが、見られないところ。
出会ったばかりの2人は、恋愛観、そして、人生なんかに関してじっくりぶつけ合う。
その時中学生の私は、経験不足で幼く、退屈しながら見た映画だった。
しかし、この前、偶然DVDショップで目に留まり、これはあの時のと思い借りて再び見たところ大いに心に響いた。
特に、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、別れのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た当時はわからなかったこのストーリー、時を隔てて観賞すると、ちょっと違った見方になるのだろう。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったALBUMを、アイチューンより発見し聞いている。

熱中して口笛を吹く妹と濡れたTシャツ
一年の中で、梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、雨の日に咲いていたあじさいが可憐で、それからこの花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
この時期に可憐に咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛って、あじさいはオタクサと別名を持つようになったらしい。

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