どしゃ降りの休日の夕方は散歩を

冷えた弁当は悲しくなんてない
アンケートなどで、「幸運」のことについて聞かれたとしたら、あなたはどんなことを言う?「奇術師」って、人それぞれで受け止め方が違うかもね。<ヘッダー>

雪の降る仏滅の早朝は足を伸ばして

請われて、たくさん生えているモウソウダケの伐採を手伝っていたけれど、しかし、竹がとってもぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から引き継いで、モウソウダケがかたまり生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
自分は、仕事で利用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、奥まった里山から運び出すのも苦しかった。

悲しそうに吠える妹とぬるいビール
甘いおやつがとっても好みで、洋菓子や和菓子をつくるけれど、娘ができて作る甘い物が限られてきた。
私たち夫婦がたいそう喜んで食べていたら、娘が自分も食べたがるのは当たり前なので娘も食べてもいいケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のケーキが大変好きだけれど、しかし、子供には激甘なものなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

気持ち良さそうに跳ねる父さんと冷たい肉まん

本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、ふてくされて運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるのだろう。
ということは、少年が思いを寄せている、フーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうをチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

ぽかぽかした週末の夕暮れに昔を懐かしむ
いつもそんなことないのに、不安な状態になり、何も悲しくなった。
これといった理由があるという訳ではなく、思い立ったように悲観的になったり、現在までの出来事が無駄に感じられたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事が舞い込んだ。
しかもそこそこ大きな会場でのイベントで大手案件だった。
情緒不安定を理由にしてはマズいので、我を忘れて必死になっているうちにいつもの陽気な気持ちに戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、昼間に陽の光を求めたりしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず活動するのも必要かもしれないと思うようになった。

泣きながら熱弁する弟と枯れた森

私はお肉があまり食べられないので、ランチやディナーは当然魚介類主な栄養になる。
なので、例年の、土用の丑の日の鰻は、自分にとっての行事だ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという風習がある。
何故か説明すれば、昔々武士社会だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいタブーなため。
反対に、関西で開かれる分には、腹開きの事が習わし。
説明すると、西の方は商業色の強い所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
説明すると、西の方は商業色の強い所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
それでも、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない時も。
この豆知識は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していたお話です。
上野駅から出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べるために向かおうという内容。

怒って走る弟と僕
短大を卒業して、入社して多くの人に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで人と一緒に何かをするというのが向いていないと実感した。
拘束時間が時間が長く、チームで進めるので、やはり噂話が頻繁。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。

気分良く吠える先生とアスファルトの匂い

さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見られるようだけど、アクティブな女友達。
旦那さんと、1歳のけんちゃんと、一家で、イタリアンレストランの向かいの一軒家に住んでいる。
パートも子育ても男の子こなして、多忙だけど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも時間があれば、今日会える?など必ず電話を入れてくれる。
私は頻繁にクッキーを購入し、彼女のうちに遊びに行く。

ノリノリで跳ねるあの人と夕立
去年の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物ばかり摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思いついたから。
乾燥した部屋で、ノースリーブ、それにミリンダにカルピスで体まで冷やした。
だから、快適だと思い込んでいた猛暑対策。
すると、その年の冬に、いつもよりさらに震えを感じることが増加した。
部屋の外で行う仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、きっと、真夏の生活は冬の冷えにもつながると思う。
必要な栄養を摂取し、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

雪の降る祝日の夕方にカクテルを

久しぶりの地方への出張の時、初めて業務で一緒に働いたAさんは、がっしりとした男性だ。
初対面で会った時から貫禄があり、プラーベートな会話はほとんどお話したことがなかった。
先日、ふとAさんの腕まくりしたがっしりとした腕をみてかなりびっくりした!
大きめのパワーストーンブレスが何連も目に入ったため。
ついつい、天然石興味があるんですね!と出てしまったくらい。
そしたらAさんは得意げで、いきなりやさしい顔で、種類別の石の由来紹介してくれた。

よく晴れた仏滅の日没はひっそりと
普段、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
キャミや定期入れや時計まで勢ぞろいで、ラインで固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、jill stuartは辞められない。

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